中1の2学期に向けた英語学習

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中一英語

中1の2学期に向けた英語学習

中学に入って本格的に勉強を始めるのが英語です。

小学校の時にも英語の勉強をすることがありますが、問題を解いたりといったことはないはずです。

それに対して中学の英語では文法や長文などに関連した内容となるため、難しく感じる中学生もいることでしょう。

1学期の段階では最初はアルファベットや単語の発音など、ウォーミングアップ的なものしかやらないため、特に難しいと感じないものです。

それに対して2学期になると急に文法や文章の訳などを始めるため戸惑うことも多く、オンライン家庭教師に頼るという人も少なくありません。

いずれやってくる高校受験を意識して、1学期ではどのような自己学習をするべきなのでしょう。。

 

 

 

予習を意識した学習を始めていく

2学期には本格的に授業が始まり難易度も上がっていきます。

そのため急に難しく感じたり苦手に感じて嫌になる中学生も多いものです。

ですが1学期の段階から学習を始めていけば2学期になって慌てることもなくなるはずです。

また3年になったら受験勉強をしていかなければならないので、早めに先取り学習をしていくことはとても大切です。

英語の学習に関して、1学期では2学期の内容をできるだけ先にやっておくことが必要です。

簡単な内容しか学習しない1学期だからこそ早めに先取りをしておくことが大切なのです。

 

 

 

ワークを活用した先取り学習

中学生勉強
先取り学習では教科書に出てくる単語や文章の意味、文法事項などを確実に理解しておかなければなりません。

学校の副教材としてワークなどをそれぞれの学校では使用しますが、このワークを使って単語や文章に関する学習をやっておくといいでしょう。

ワークは宿題として提出したりすることが多く、これは成績につながります。

最終的には受験と大きな関係のある内申点に影響を与えるので必ず提出しなければなりません。

早めにやっておけば予習ができますし、また内申点対策にもなります。

また予習をしていく中でわからない部分が出てきたら学校の先生に質問をするといいでしょう。

それによって理解ができますし、また学習意欲があると思われるというメリットがあります。

予習をしていないときっと2学期になってわからなくなることでしょう。

そうなると今後もずっとわからないままになって、受験勉強の時に困るものです。

予習は英語に限らず数学や理科についても同様なのですが、特に英語は多くの中学生が苦手にしている教科なので、

意識して予習をやっていくようにしたいものです。きっと得意科目になることでしょう。

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